インターネットショピングの利用経験者

インターネットショピングの利用経験者は9割以上もいらっしゃるそうです。さらに「月1回以上」のペースで利用しているという声は全体の6割近くを数え、近所のスーパーマーケットや八百屋ほどではないものの、「美容室・理髪店」に通うぐらいの頻度でネットショッピングを楽しんでいるようです。購入品目として多かったのは米・飲料などの重量のあるものやまた雑誌・書籍などどこで買っても品質に違いのないものを購入するようです。いわば、ネットショッピングは「スーパー」「百貨店」の競合や代替ではなく、むしろ既存リアル店舗の弱かったサービスを補完するものと言えるのです。今後は購入品目によって、「スーパー」「百貨店」「コンビニ」「ネット」の使い分けがより一層明確になっていくのではないのかと思われます。インターネットショッピングは皆さんの生活にとって本当に必要か、それとも否かといえば、「必要不可欠」と回答した人は24.5%。さらに「あれば便利」という声は64.6%を占め、全体の約9割近くの人々がインターネットショッピングが必要であるみたいです。主な理由としては、田舎に住んでいるので、何でも揃うネットショッピングは生活に必要不可欠やホテル予約をする。情報も詳しくわかり、口コミなども参考になるから等、一度この便利さを味わったら、もう後戻りは出来ないという声が目立ち、ネットショッピングを肯定的にと捉えている人が大変多いことがうかがえます。中には、ケアハウスで暮らす母の生活用品をネットで買って、配達してもらっている。今の私にとってネットショッピングは遠く離れている母が生きるために絶対必要です。など、ネットショッピングで介護を支えているという切実な声も寄せられました。その反面、なくても問題なし、全く必要を感じないという人がいるのも事実です。主な理由として、近くに店も沢山あり送料・手数料を考えるとあまり利用しない、高評価の商品でも、実物を見てがっかりの事が多いからなどがあるようです。